奏「紫乃!準備できた?」 紫「うん」 奏「ほら、行くよ!」 部屋を出て、急いで靴を履く。 麻「行ってらっしゃい。」 奏「おじゃましました。行ってきます! 」 紫「いってきまーす…」 ダッシュでマンションの階段を降り、待ち合わせのところに行く。 まぁ、マンションの前なんだけどね。 マンションの前に着くと、見慣れた4人がいる。