6人の幼なじみ






奏「じゃ、おじゃましまーす。」


麻「ごめんね、奏斗ちゃん。毎日毎日…。」


奏「大丈夫ですよ!でも、今日は時間ギリギリで…」


時計を見ると現在7時。


奏「うげっ…ヤバっ!」


急いで、紫乃の部屋入る。


布団にもぐっている紫乃を見つけ、絶対に声では起きないと知ってる僕は、腹の辺りに拳を落とす。


うぐっ…と声がして起きたことを確認する。


奏「紫乃、今日時間ないからさっさと起きて。」


紫「無理…おやすみ…」


1回は起きたものの、また寝てしまった。


しょーがない


奏「紫乃、起きないならもっかい腹に「起きます」よろしい。」


もっかい腹に拳落とすよって言おうとしたら起きた。


よっぽどさっきのが痛かったのか。笑


奏「早く、着替える!」


紫「はぁーい…」


はーいと言っておきながらダラダラと…


あ〜、イライラしてきた。