奏「じゃ、おじゃましまーす。」
麻「ごめんね、奏斗ちゃん。毎日毎日…。」
奏「大丈夫ですよ!でも、今日は時間ギリギリで…」
時計を見ると現在7時。
奏「うげっ…ヤバっ!」
急いで、紫乃の部屋入る。
布団にもぐっている紫乃を見つけ、絶対に声では起きないと知ってる僕は、腹の辺りに拳を落とす。
うぐっ…と声がして起きたことを確認する。
奏「紫乃、今日時間ないからさっさと起きて。」
紫「無理…おやすみ…」
1回は起きたものの、また寝てしまった。
しょーがない
奏「紫乃、起きないならもっかい腹に「起きます」よろしい。」
もっかい腹に拳落とすよって言おうとしたら起きた。
よっぽどさっきのが痛かったのか。笑
奏「早く、着替える!」
紫「はぁーい…」
はーいと言っておきながらダラダラと…
あ〜、イライラしてきた。


