学園王子様は、俺様です。



「ん〜海って気持ちいね〜♪」



「フッ そうだな」




今は膝ぐらいまでの浅瀬にいる。




朱里は無邪気で、楽しんでる。




__パシャッ




「あははっ 北村くん隙アリーっ」




朱里が俺に水をかけてくる。




「お前っ 待て!」






朱里を追いかけて水をかけようとすると…





「…きゃあっ!?」




朱里の身体が傾いた。