も、もう来てたんだ!
「北村くん、おはよう…」
私服…初めて見たけど…
ブランドの服なんだね…すごく似合ってるし…カッコ良すぎます…
「はぁ? 呑気すぎだろ…少しは反省しろよ」
少し呆れた顔の北村くん。
うわ…反省しない女って思われたかな…
「ごめんね、北村くん…」
「バカ。 からかっただけだから。
んな顔するな」
そう言って、あたしのホッペに…
チュ、とキスをしてきた。
「なっ…!?」
「お前のホッペ柔らけぇな…ずっとフニフニしてたい」
なんて言うと…
フニフニ、とあたしのホッペで遊び出した。

