この部屋は結構広くてTVが置いてあり、それを囲むようにソファが置いてある。




その真ん中にはガラステーブルがあり、どこかの会社の応接室のようだった。






そんなことを考えてると隼人が冷蔵庫からイチゴオレをもってきてくれた。




「ごめんね。ひなちゃん。今ジュースこれしかなくて…」




そう差し出されたイチゴオレにあたしの目はハートになった。




「全然大丈夫!むしろそれでお願いします!!」





そういったあたしを見てひなたが話かけてきた。




「陽菜、イチゴオレ好きなのか?」




「そう。イチゴオレ大好きなの。」