クラマやリトロも、それぞれ何かを感じたようで、
綺麗な瞳をしていた。






「よし!じゃあ、この話はおわり!倒れたんだから今日はおとなしく寝ること。いいな?」


ぽんと、頭の上に手を乗せたアロン。



『ん。』


「「「じゃ、おやすみ。」」」


『おやすみ。』



パトロール中断させちゃってわるかったな。
いまの時刻は0:00。


すっかり夜中だ。