『じゃあ!じゃあ、なんで私じゃなくて両親を!両親を殺したの!?』


叫んだ私に


「あんた、馬鹿だね。苦しめるために決まってんじゃん。苦しめて、苦しめて、苦しめて、血を吐くほど苦しませて、背負われていくために決まっているでしょう。」


ミリアは言った。

そしてさらに続けた。



「あー、よかった。あんたのヘボ両親があんたのこと避けれなかったら計画失敗だったからどうしようかと思ったわ。」



そして最後に








「あんたに幸せになっていい権利なんてないわ。」





そしてくるったようにわらいだした。








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