外へでると、さらに私の違和感は大きくなった。

いくらなんでも、道路に近すぎないだろうか。
門の前で待てばいいものを、どうしてここまで車線ギリギリで待つのだろう。


しかし、私は、車との距離がギリギリってわけでもない。
きっと、話に夢中で、誕生日会の余韻が残っててこんなに歩いて出てきちゃっただけだろう。


そのくらいかるくかんがえていたんだ。