私の初恋は屋上で






え、えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇー!?




『うっそーーー!?本当!?いや嘘だ!!』
『いや、マジなんだよねぇ。それが。』


『しょ、証拠は!?ちゃんとあるんでしょーねー!?』



ピラッと紙を私の前に出した。




『純也様。あなたをフィールス王国の国王として認めます。そして、乃愛様を妻とし、乃愛様を王女とします。』




私はポカーンとしばらくその場につったっていた。








私が‥‥‥‥‥‥‥王女‥‥‥‥‥‥‥‥?