特別インタビュー第1弾 *あいら*さんに聞いてみよう!

みんなどうやって小説を書いてるんだろう?野いちごの書籍化作家に突撃インタビュー!

人気作家さんたちがユーザーの質問に答えてくれました♪

1.小説を書こうと思ったきっかけはなんですか

たくさん作品を読んでいるうちに、私も書いてみたいと思ったのがきっかけだったと思います。書き始めたのは小学校6年生の頃で、小説サイトなどがあることも知らなかったので、メールの下書き機能で書いていました。ひとりで書いてひとりで読んで楽しんでいました(汗)

2.なぜ野いちごで書き始めたのですか

これは鮮明に覚えているんですが、ケータイ小説を文庫本で読むようになった頃に、さんの文庫本を読んだことがきっかけです。プロフィールに、中学生と書いていたのを見て、「中学生でも書籍化ができるんだ…!」と思いすぐに野いちごに登録しました。

3.野いちごで書き始めた経緯を教えてください

2と回答が被ってしまうんですが、書籍化に憧れて野いちごに登録しました。当時人気だった作品を読み漁り、だいたいこのくらいのページ数で、ページごとの文字数はこのくらいで…と計画を立ててから書き始めました。

4.どんなときに話を思いつきますか

どんなときというと特に例はないんですが、話は考えだしたら結構いくらでも浮かびます。小説にはプロットというものがあって、物語の設計図みたいなものなんですが、私は最低でも1日1本はプロットを書いています。スランプに陥ったこともないです。

5.初めて書いた作品(または初書籍)に関する思い出・思い入れなどを教えてください

私は野いちごで初めて執筆したのが「極上恋愛主義」という作品で、これが初の書籍化作品でもあるのですが、もう10年以上前の作品です。

デビューしたのが中学2年生の8月で、書籍化が決まった時は中学1年の3月だったんですが、両親とおばあちゃんがすごく喜んでくれたのを覚えています。

6.書いていて特に大変なこと・つらいことはなんですか

大変なこと、つらいことは特にないです。私は書くのがとにかく楽しいタイプなので暇があったら小説を書きたいと思います。そういえば小説を全く書かない日というのはないかもしれません。一生何もせずとも生活できるお金が手に入ったとしても小説を書きたいと思うくらい大好きですで書きたくないと思ったこともないので、一生物語を作っていたいです。

7.小説を作るとき、気を付けていることなどはありますか

気をつけている、というより、小説を書く基準を作っています。

自分が書きたい気持ちと、人気を獲得できる自信をそれぞれ10点満点、合計20点で計算して、15点に満たない作品は書きません。それでもどうしても書きたい…!と言う時は、15点以上になるように調整します。

8.学生のうちにしておけばよかった!ということはありますか

私は何をやるのも何歳でも遅くないと思うタイプなので、特に後悔していることはないです。取り柄もなければ勉強も得意な方ではないのですが、後悔はないという感じです。逆に、学生のうちからやっていてよかったなと思うことは、小説を書いていたことです!

9.息抜きの方法を教えてください

小説の息抜きに小説を書いたりします。それと、食べること、寝ること、ドライブ、小説や漫画を読むことが好きです。日常生活でストレスを感じることがあまりないタイプなので、参考にならないかもしれません。

10.最近読んだ作品を教えてください(野いちご以外も可)

小説、漫画は毎日読んでいます。今は、私と仲良くしてくださっているさんの新作「吸血鬼くんと、キスより甘い溺愛契約~無気力なイケメン同級生に、とろけるほど愛されています~」をゲットしたので読んでいます!

11.一番気に入っている作品はなんですか

この質問と好きなキャラについての質問が多かったんですが、作品やキャラに対しての思い入れは本当に平等です…!つまらない回答ですみません(汗)

12.プロットや下書きは作っていますか

私は絶対にこのプロットを書くタイプです。どれだけ細かく設定するかは作品によってバラバラなんですが、必ず最初から最後までプロットを作ってから書きます。中学生まで(悪魔彼氏にKISS)はプロットを書かずに突発的に書いたこともあるんですが、プロットがないと途中でブレる時があるので、できれば書くことをオススメします!私はより執筆を楽しくするために、自分の書き方を作っています。

13.ユーザー、読者へ一言

今回、このような機会をくださってありがとうございました!たくさんの質問をいただけて光栄でした。全てにお答えできず申し訳ございません…!少しでも、私のインタビューが参考になれば嬉しいです。私は勝手に、野いちごの作家様は全員仲間だと思っているので、これからも一緒に野いちごを盛り上げていきましょう…!

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