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総文字数/2,641

ミステリー・サスペンス2ページ

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もし、あなたのもとへ連続殺人解決の依頼が来たら、協力しますか? 夏休みの一週間だけの住み込み、高収入の短期アルバイト。 そこに依頼されたのは、偏差値60以上の7人の高校生男女。 仕事内容は、ある高校で起きた連続殺人事件を解決すること。 _最初はそれだけだと思ってた。
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 気付いた時には『私』は森に居た。生活圏内にこんな森はない、というのはわかるのに、自分の名前もさっきまで何をしていたかも思い出せずパニックになりかけたところに現れたのは、白銀の髪と赤い目をした、人間であるはずなのに『ウサギ』だ、という意識を抱かせる謎の青年。『時計の狂った白ウサギ』――『白兎(ハクト)』と名乗った彼は、『私』を『お客様(アリス)』と呼び、ここは『不思議の国(ワンダーランド)』であり、世界を踏み外した者が訪れるこの場所に『私』は体を置いて訪れてしまったため近いうちに死ぬだろうと告げる。  死にたくなければ『アリス』としてこの世界を巡り、元の世界へ戻る手順を踏めばいいと言われ、『私』は半信半疑ながらその言葉通りにすることを決める。  白兎に導かれ、『帽子屋』『トゥイ―ドル兄弟』『芋虫』のいずれかに会うための三叉路を示されれ、進んだ先で『帽子屋』と出会う。世界について詳しく教えてくれる帽子屋。帽子屋に示された道を行くと、今度はトゥイ―ドル兄弟に出会う。トゥイ―ドル兄弟はこの世界の歪さを語り、消える。今度は白兎が現れ、城に連れて行かれ、赤の女王と会う。この世界のおかしさを実感する『私』。  再び帽子屋の元を訪れ、『不思議の国のアリス』との食い違いについて訊ねると、「もはやこの世界はどうしようもなく狂っている」「かろうじて残る『設定』を繋ぎ合わせて帰るといい」「チェシャ猫が鍵だ」と言われる。  白兎を探して彷徨う『私』の元にチェシャ猫が現れる。敵対心をむき出しにしていた彼だったが、三叉路を選ぶときに拾った懐中時計を見て動揺する。懐中時計を奪い取られそうになったとき、『私』は初代の『アリス』の記憶を見る。  初代『アリス』がこの世界を愛していたこと、皆に幸せになってほしいと願っていたことを伝える『私』。チェシャ猫は敵対心をおさめる。しかしそこに白兎が現れ、それではこの世界が壊れてしまう、だから『私』には『アリス』としてこの世界を維持してもらわなければ、と言う。 自分勝手な理論だと思う『私』。けれど事情がわかってしまった故に怒りにまで昇華できない。『お客様』であり『主役』である『アリス』の性質を利用して、世界を作り替えることにする『私』。  『不思議の国』と現実世界を行き来することで『不思議の国』を維持するようになるのだった。
あなたに感じたもの

総文字数/123

詩・短歌・俳句・川柳4ページ

ネバーブレイク「雪の精編」

総文字数/1,592

恋愛(ピュア)1ページ

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本作はライトBLを含んだファンタジー作品となっております。 私自身小説を書くのが初めてなので、至らぬ所があると思います。 誤字やアドバイス等ありましたら、教えて下さると嬉しいです。 R3年度4月8日 冬木 まい
百花妖乱恋草子 ~宮中はうつくしあやし~
渡莉鴉/著

総文字数/4,057

恋愛(ピュア)2ページ

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舞台は平安時代をモチーフに「妖力」という魔法のような力の存在する世界で、別の種族でありながら人間界に潜む「妖」も多く生息している。妖力を持つ者はそれだけで出世の足掛かりとなり、特に植物を操る女性は高貴な女官になれるチャンスからどの一族でも大切にされていた。 主人公、後にさくらと呼ばれる少女は妖力を持たない家系に生まれ、田舎の姫君として貧しい生活を送っていた。しかし実は植物を操る力を持っており、出仕したくないという思いから自分の力を隠してきたのだった。ある日さくらが山で隠れて妖力を使って遊んでいると、彼女の咲かせた桜を風で吹き飛ばした者がいた。それは晴風と名乗る少年であり、狩りに出かけていたところをさくらの妖力を見かけた春宮(皇子)だったのだ。誰よりも美しい花を咲かせるさくらに興味を持った晴風は彼女を半ば強引に宮中へ引き込み、田舎の全く知られない家から突如として現れたさくらは注目を浴びることになる。 さくらは才能に期待される一方で出世を目論む一族からは目の敵にされることもあり、また極度のコミュ症であるために様々なトラブルに巻き込まれる。その事件の中には妖が関わっていることさえもあるが、さくらは優しく素直な性格で仲間を増やしながら晴風と事件を解決していった。事件からさくらは妖や妖力に関する差別とも闘うことになっていく。さくらは成長の中で晴風に対して少しずつ心を開き、男性が苦手ながらも友人として歩み寄ろうとしていき、また一方で晴風は妖力以外のさくらの魅力に気づき、彼女にひとりの男性として想いを寄せるようになっていった。 美しい女性に成長したさくらは男性から文をもらうことも増え、恋愛を強く意識するようになる。文の中には晴風の兄弟にあたる者もおり、彼らにも春宮の座を狙う野心やさくらへの恋心など様々な思惑があった。しかしさくらは彼らと関わるほど晴風と比較していることに気づき、兄弟のひとりから強引に娶られようとしたところを晴風に助けられ彼と恋に落ちてしまう。 さくらが晴風の世話を行う女官に取り立てられるとふたりはある夜に結ばれ、晴風はいずれさくらを春宮妃とすることを約束する。さくらにとってそれは一族の出世ではなく初恋の本当の成就であり、また晴風も想い続けた女性を得た瞬間であった。婚儀の準備が進められる中、女官として最後の祭事に向かうさくらの美しい姿を映した描写で物語は終わる。
ふわふわの・・・毛

総文字数/1,901

その他2ページ

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君に出会うために。

総文字数/1,571

恋愛(ピュア)2ページ

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♡o。+..:*♡o。+..:*♡o。+..:*♡o。+..:*♡o。+..:* 『素直になれなくてごめんね。 』 『 好き。今でも大好きだよ。』 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 自分の気持ちに素直になれない女子 菜乃華(なのか) 一途に同じクラスの爽(そう)を想うが…。 素直になれず上手く伝えられない。 そんなふたりのピュアな恋のお話。
草々不一
Nuo/著

総文字数/2,993

恋愛(ピュア)4ページ

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「早々不一」 手紙の末尾に添えて、走り書きで十分思いを尽くしていないという意を表す語。 その手紙が、時候の挨拶などの前文を省略した急なもので、十分に思いを尽くすことができなかったことを詫びるために用いられる結語。 「前略」「冠省」「急呈」「急啓」「略啓」などの頭語と対応し、「早々」「不尽」「怱々不一」などの結語と同じ意味 引用、 僕の叔父さんに対する想いはまさにこの言葉こそ相応しい。 これは僕が叔父さんに送る、短くも儚い、後悔の手紙みたいな物語だ。
目的地

総文字数/1,721

ホラー・オカルト2ページ

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 今日も電車は走り出す。  誰かが来るのを待っている。  少女の寂しさを埋めるために。 START▷2021.01.14. FINISH▷2021.01.14.
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 昔、聞いたことがある。「人はいつしか夜叉になる」。そうだ。今回、夫にとりついた女はまさしく夜叉だ。其れも凄い気の持ち主だ。一介の主婦が騒いだところでかなうはずなどないのだ。相手が悪すぎる。おとなしい夫は悪い夜叉にすべてもっていかれた。今、主婦の舞子のところに舞い戻ってきた夫は夜叉に全てしゃぶりとられた、一個の抜け殻にすぎない。いっそ思い切ってどぶに捨ててやろうか?舞子はそうもなんども思った。しかし、優しい舞子は手元に置いている。自分だけは夜叉に等はなりたくはないからだ。  だが、ずるく絶対許せないアノ夜叉ヤロウに、一太刀だけでもあびせないと気がすまない。これも叶わぬ望みなのだろうか? 一刻も早く、何も考えず枕をたかくして穏やかに眠れる日々になりたい。それだけが主婦舞子の現在のささやかな願いです。 (全てフィクションです。)
名前のない怪物

総文字数/1,532

恋愛(ピュア)2ページ

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大学生、恋人いない歴=年齢の僕に初めての恋人ができた。 彼女は可愛くて、芯が強い女の子。 でも初めてであった時から彼女に感じていたこの違和感は? 果たしてこの恋は許されない恋なのか。
キミとの365日

総文字数/2,134

恋愛(学園)2ページ

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読んでいただけると幸いです。 はじめての作品なので失敗等多いと思います お気づきのことがあれば教えてください。
林檎

総文字数/2,806

恋愛(学園)2ページ

君と秘密の交換日記。
.Lobelia./著

総文字数/1,885

恋愛(学園)1ページ

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皆様、初めまして。 今回書かせて頂く作品は処女作です。 初めて作るのでどうか温かい目で見守って頂ければ幸いです😌
夜明け前に、君とふたりで。

総文字数/1,690

恋愛(その他)2ページ

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閲覧していただきありがとうございます。 完全に初心者、初投稿、初作品ですが、暖かいめで見守ってくださると嬉しいです!w
コリウス〜かなわぬ恋〜
桜桔梗/著

総文字数/3,239

恋愛(その他)4ページ

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「ちゃんと割り切れる?」 「....割り切れるよ」 田崎 絵梨花 20歳 休学中のフリーター × 新田 圭介 31歳 飲食店 店長
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 夫が浮気などをした場合、そりゃー相手の女ではなく、夫を恨み懲らしめるのが筋だとは思いますよ。でもやはり相手の女が憎い。この世にいてほしくない。死んでほしいとかではありません。極端でしたね。それは詳細は、できることなら時間をもどし、夫とその女が絶対めぐりあわないようにしたいと、ただそれだけなのです。平和にね。  しかし、現在この小説の中の主婦は夫と愛人?に死ぬほど苦しめられている。 それで色々なことをして自分がドツボから抜け出そうとしているわけですよ。みっともなくともね。まあ、見ててくださいな。愚かだけど、せつないね。 ネッ、かわいいでしょ?人間てさ。とーても愚かだからさ。 (これはフィクションです)
また明日も君に会えますように
*莉海*/著

総文字数/1,914

恋愛(その他)2ページ

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