「追放」の作品一覧・人気順

条件
追放 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
118
表紙を見る 表紙を閉じる
王女だった私は、国を追放された。 婚約者も、地位も、居場所も。 全部失って流れ着いた辺境で出会ったのは―― 剣を失い、すべてを諦めた騎士だった。 「勘違いしないで。 助けるのは、死なれたら面倒だからよ」 そう言ったはずなのに。 彼はいつも困ったように笑って、 「素直じゃないな」 なんて言うから。 ――✧――――✧――――✧――――✧―― 口が悪いひねくれ者な元第一王女 エレノア・アルヴェイン × 生きる意味を失った誠実な元最強騎士 レオン・ヴァルハルト ――✧――――✧――――✧――――✧―― 「無茶するな。お前が倒れたら困る」 やたら心配してきたり。 「……また一人で抱え込む気か?」 誰よりも私を見抜いてきたり。 「エレノアはずっと、自分を悪人だと思っているだろ。」 まっすぐ想いを伝えてきたり。 追放された元王女と、 剣を握れなくなった元騎士。 どん底から始まる二人は、 もう一度『帰る場所』を見つけられますか――? ✎___2026/7/5 毎週土曜日更新予定です!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
【完結】 「俺は、お前を忘れた日はない」 妹を陥れた罪で断罪され、辺境へ追放された元侯爵令嬢エリザベート。追放先の辺境で監視役として現れたのは、幼少期に恋心を抱いた相手ーー平民のベリルだった。 『掃き溜め』と呼ばれる地区で人を束ねていたベリルは、かつての面影を残しながらも危険な色香を纏う、人の食えない男となっていた。 そうしてしまったのはエリザベート自身。 かつて彼の家族はエリザベートの父によって人生を狂わされ、それを救おうとして逆に彼らを追い詰めてしまった。 当然、憎まれていると思っていた。 それなのに彼は優しく抱き寄せ、「今度は俺を見て歩け」と笑う。 罪人である自分が愛される資格などない。 なのに距離を置こうとしても、彼は変わらず寄り添い続ける。 「天地がひっくり返っても届かないと思っていたものが、ようやく俺のところへ落ちてきた気分だ」 ーーそんな彼の言動にエリザベートは翻弄され…… これは、すべてを失った令嬢が、初恋と再会し、自分を赦し、もう一度幸せを選ぶまでの物語。 △ △ △ ※『傲慢令嬢ヒストリアの救済証明』のスピンオフ、追放後のエリザベートの短編ですが、本作だけでもお楽しみいただけます。 ライラック……初恋の香り
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
本当の悪役令嬢は?

総文字数/10,185

ファンタジー14ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 ぺルリアン国国王陛下によって「極刑」を言い渡されたアドリーヌ・オベール。  罪状は腹違いの「妹」の殺人未遂だ。 「私が妹を殺害しようとした証拠などない」  と、揺らぎない自信を表情に浮かべ国王に反論する。  だが、それを覆したのは自分の婚約者であるセドリック王太子だった。  断罪の中、奇しくもアドリーヌを庇ったのは――妹であるミリアンであった。  二人の姉妹――真の悪役令嬢はどっち?
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
秘匿されし聖女が、邪に牙を剥ける時 〜神殿を追放された聖女は 乙女ゲームの横行を許さない ○○○ ジュエリティア王国の王都では、貴族学園にて、王太子殿下をはじめ高位貴族令息が揃って一人の侯爵令嬢に愛を囁くという、まるで、禁忌の【魅了】に囚われたかと言われた出来事があった。 だがーーーあれだけ侯爵令嬢に懸想し、婚約破棄も秒読みと言われていた王太子エリシオンは、突然、掌を返したかのように、長年の婚約者・公爵令嬢アゼリアとの婚姻を宣言し、卒業後すぐに婚姻。 社交界を揺るがした一連の出来事は何だったのかという疑念の中、潮が引けたかのように元の鞘に戻り、幕を閉じたのだった。 一方、その数ヶ月後。 【聖女】を祀る聖域・神殿で、聖女見習いを狙った集団毒殺未遂事件が起こる。 犯人として挙げられたのは、聖女見習いとして神殿に住み込みで働いているタンザナイト伯爵令嬢・ラヴェンダー……ラヴィだった。 毒殺未遂などラヴィには身に覚えはないが、全くの冤罪であるにも関わらず 犯人として神殿から追放されるラヴィ。 しかし その追放先となった北の領地【レディニア】で、ラヴィは初恋の子息・公子アルフォードと再会するのだった。 だが、アルフォードも過去に王都で犯した自分の罪に苦しんでいてーー 事はまだ、終わっていなかった。 ーー御世界に、異世界の【邪悪なる気】が蔓延る時。 【秘匿されし聖女】が、牙を向ける。 ーー全ては、神の思し召し。 ○○○ 2023.8.4〜2023.11.1 ©️Amayu
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
「一家の恥」と言われた無能令嬢、隣国で伝説の力に目覚めたようです~嫁がされた先で好きに生きた結果、救国の王子妃と呼ばれていました~
[原題]「出涸らし」と嘲られた私ですが、呪われた王子に嫁いだら幸運の聖女として覚醒しました。さぁ、幸せになりますよ!【最強令嬢の大逆転シリーズ】
天壱/著

総文字数/2,456

ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「幸運の聖女」は魔獣だらけの大陸で無数の魔獣を討伐し、魔獣に怯えていた人々に平和な土地と幸運をもたらした。 それから三千年後、幸運の聖女の家系は初代以降、誰も特別な力を持つことはなかった。 子孫である現幸運の聖女は「出涸らし」と国中に嘲られていた。家族にも虐げられ、最後は隣国の「呪われた王子」のもとへ輿入れさせられることになる。 だが、そこで思い出す。自分こそが伝説とされた〝初代幸運の聖女〟だったのだと。 己の「幸運」も、女神から与えられた「加護」も、今度こそ自分の為に。 ……だからこそ、まずはこの高潔な「呪われた王子」を救いたい。 幸運の聖女の名にかけて、必ず王子を呪いと不幸から解き放ってみせます!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
   怯える少女の眼前へ、血がべったりついた剣が迫る。  今まさに、鬼畜な殺人鬼の手によって白く細い首がかっ切られようとしていた。ぎゅっと恐怖で目を閉じた瞬間、激烈な痛みの代わりに温かく生臭い液体が顔に降りかかる。  少女が恐る恐る目を開けると、目の前には黒い軍服を着た知らない男の背中があった。彼の体越しに、今、少女を殺そうとしていた男の首から上がない姿が目に入る。大量の血しぶきが舞う中、両膝から崩れ落ちるように、その殺人鬼は床へ倒れこんだ。  助かったーー?    男の首から上がないという衝撃的な姿、絶命しているのは明らか。自分の命を脅かす存在がいなくなったことを認識し、ひとまず一命を取り留めたことに安堵する。最高潮に高まっていた痛い程の鼓動が和らいでいく。  呼吸を整えながら、冷静を取り戻しつつある頭で、灰色の髪の少女イヴ・グレイシアは彼を見上げた。  長身で細身、服の上からでも程よく筋肉がついているのが分かる。黒髪から覗く獣のような金色の瞳が綺麗。    彼が助けてくれた?でも、なぜ?  黒い軍服にあの腕の紋章って、まさか。    一体何が起きているのか。頭が追いつかない。    だけど、この出会いが、イヴの人生を大きく変えたのだった。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
国を追放された悪役令嬢シャーロットの夢は、平穏なスローライフを送ること。彼女は、王都の公衆衛生を陰から支え、毒とされる青カビから秘密裏に特効薬を作っていた過去を捨て、辺境の町で念願のカフェを開店する。 前世の知識を活かした温かい料理は、すぐに町で評判となった。特に、毎日通ってくる無口な常連客は、彼女の作るオムライスを心から愛しているようだった。 しかし、シャーロットを追放した王都では、彼女がいなくなったことで疫病が大流行し、国は滅亡の危機に瀕していた。元婚約者の王子が助けを求めに現れるが、時を同じくして、あの常連客が正体を現す。彼の名は魔王ゼノヴィアス。 「お前の料理は俺の心を癒した。俺の妃になれ」 これは、ただ静かに暮らしたいだけなのに、料理で胃袋を掴んでしまった魔王に求婚され、その重すぎる愛からスローライフを死守しようと奮闘する、元悪役令嬢の物語。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
「私の燃料は、あなたの憎しみ――」 他人の悪意を「魔力宝石」や「お菓子」に変えて食べるスキルを持つ、無感情な少女ルミエール。 実家で虐げられ、毒殺未遂の濡れ衣を着せられて極寒の辺境へ追放された彼女を待っていたのは、死ではなく――無骨な騎士団長テオドールからの、甘すぎる溺愛でした!? 「お願いです、私を罵ってください! 優しくされると死んでしまいます!」 「馬鹿を言うな。君が幸せになるまで、俺が愛し尽くしてやる」 善意に飢えてパニックになる少女と、そんな彼女を全力で甘やかす騎士様の、勘違いと愛の再生ファンタジー! やがて彼女の作る宝石が国を救い、虐げた家族を見返す大逆転劇へ――。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
婚約を済ませ、ふたりの関係が前進した頃 めったに感情を表に出さないクールな彼が ある“甘い命令”をしてきて……? 『ケモ耳旦那様の仮初めの寵愛 〜追放令嬢は最恐の悪役陛下に捕まりました〜(原題)』 の最終話後を描いた番外編SSです。 【野いちご・ベリーズカフェにて ファン様への感謝を込めて限定公開】 SS公開 2021.4.29
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
婚約破棄✕怪人……え、怪人ですが婚約?破棄?って何 TapNovelの怪人コンテスト用の予定でしたが、文字数オーバーでした。 勢いとノリで書き切ったラブコメ(?)です。何でこうなった……。 ※ビジュアルノベルとして書き下ろしたものなので、文体が小説形式と言うよりシナリオ形式に近いです。ご了承ください。 ベリーズカフェ版(野いちご版)表紙はPicrewの「だだめーかー」 https://picrew.me/share?cd=N124b9D6Gu に文字入れなどしたものです
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
【完結しました】 ―― 聖女とは印か、それとも生き方か ―― 裏切りと救済が交差する、異世界ロマンスファンタジー。 歌で瘴気を浄化する力を持ち、王太子の婚約者である侯爵令嬢ヒストリアは、複雑な家庭環境から権力こそが唯一の拠り所だった。 しかしある日、冤罪で大聖女の印を焼かれ、辺境へと追放され存在価値を失ってしまう。 絶望の中、出会ったのは瘴気を研究するひとりの魔法使いだった。 「身投げするなら結界の中で頼む」 冷たく突き放す言葉とは裏腹に、見捨てず世話を焼き始め、その優しさに触れてゆくヒストリア。 与えられた印に縋るのではなく、自らの価値を証明することを決意するが……やがてヒストリアは聖女制度の負の側面知ることとなる。 一方、彼女を陥れた姉エリザベートもまた、王都崩壊の渦中で孤独な戦いを始めていて――。 これは、すべてを失った少女が “聖女であること”を自ら選び直す物語。 【 年上高潔魔法使い × 傲慢聖女 】 傾向:じれ恋 公開 2026/03/10~ 6/18完結 ミモザ……思いやり ◻︎◻︎◻︎ ▶︎スピンオフ(7/1:完結) 追放先で再会した初恋の男は、罪深い私を愛し続ける 〜断罪令嬢エリザベートの初恋回帰〜 (※ヒストリアの姉が主人公、断罪後の短編です) ◻︎◻︎◻︎ 主人公ヒストリアの物語は完結しましたが、この世界にはまだ未解決の問題が残されています。 再びヒストリア達の世界を舞台にした物語を書く予定がありますので、お付き合いいただければ幸いです。 ●シリーズ 第一部:傲慢令嬢ヒストリアの救済証明 第二部:ラスボス令息ロイドの迷宮踏破(時期未定)
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
辺境に嫁いだ皇女は、海で真の愛を知る

総文字数/83,744

ファンタジー166ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
【登場人物】 ◆ ファティマ・ドラゴニア ドラゴニア帝国・第一皇女。 政略結婚の駒として消費される皇女が多い中、 皇帝に溺愛され、 外交官としても優秀さを発揮していた才媛。 才色兼備、政治・語学・文化に精通 真面目で公明正大、国民人気が非常に高い 異母弟・前皇太子の失脚後、 弟クレオールの補佐をしようとするが、 逆に疎まれ、 辺境の小国への政略結婚を命じられる 愛のない結婚と孤独な日々の末、 アズールティアで“家族の温かさ”を知り、 少しずつ心が癒えていく ◆ デクラン・アズールティア アズールティア王国の第五子(末っ子王子)。 上に4人の姉を持つ“海の国の甘やかされ王子”。 日焼けした肌、優しい笑顔、 ラフな装いの癒し系 普段は漁師の兄ちゃんみたいな格好をしているが、正装は超絶麗しいギャップ王子 男性にしては珍しいほど「気遣い上手」で 女性の気持ちに敏感 恋では奥手だが、 決意すると誰より強く頼れる ◆ ドノヴァン(50代) ファティマの政略結婚相手となる侯国の王。 天然資源に恵まれ財政は豊かだが、 自身はだらしなく怠惰。 肥満気味で酒好き 愛人を複数囲うタイプ ファティマを利用しようとするが、 彼女の賢さと誇りの前には まったく釣り合わない男   ◆ クレオール皇太子 ファティマの実弟。 姉の優秀さを妬み続けてきた男。 皇帝になる前から暴走し、 実権を握って帝国を混乱させる 国民人気を失ったことで焦り、 ファティマを呼び戻そうとするが……
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
追放聖女の帰還

総文字数/54,002

ファンタジー24ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「浄化の力を持つ聖女よ、どうか我が国をお救いください」 「......ねえ、それやったら、私に何か利点があるの?」  聖なる力を持つ姫巫女(略して聖女)の末裔サーシャの前に突然姿を現したのは、プラチナブロンドの髪を持つ美しい王子様だった。  しかしサーシャの曾祖母は先々代の女王から「お前のその力なんて不要だ!」と言われて、西の森に追放された過去を持つ。  おかげでサーシャは、森の中でひっそりとあばら家暮らしを余儀なくされている。  そんな扱いを受けているサーシャに、どの面下げてそんなことが言えるのか。  そんな不満はあるにしても、聖女の末裔であるサーシャは、嫌々ながらも王都にて浄化の義を行うことにする。  胸に秘めた想いをそっと隠して──  これは自称イケメン種馬王子があまのじゃく聖女を下ネタと勇気と真心で口説き続けるお話。 ※他のサイトにも重複投稿してます。 ※表紙はAI
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
初恋の沼に沈んだ元婚約者が私に会う為に浮上してきました
Mimi/著

総文字数/101,156

ファンタジー190ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「夏が終われば君の元に戻るよ」 彼はそう言って、私を置いて 行ってしまいました 王太子から悪役令嬢に宣言された 婚約破棄と追放 その断罪劇により伯爵令嬢シャーロット の運命は変わってしまった……
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
側室を作って構わないので、婚約破棄はやめてください
楠結衣/著

総文字数/7,550

ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
貴族学園の卒業パーティーで婚約者である王太子から婚約破棄を突然、言い渡された。 王太子とその腕にしがみつく男爵令嬢を見て、公爵令嬢であるアメリアは側室にしてはどうか?と提案をするも断られてしまう。 「私と婚姻を結んでくださるなら、なんでも言うことを聞きますから……っ!」 どうしても結婚したいアメリアは王太子に縋りつく。ところが、アメリアの腕は払われ、国外追放を言い渡され絶望したその時──! 王家の犬として隷属の首輪を嵌められたシベリアン国の犬獣人であるジルベルト第一王子の首輪が外れて……。 アメリアがどうしても結婚したい理由とは? 好きな人のために献身する一途なアメリアと、番を溺愛したいジルベルト王子のハッピーエンドストーリーです。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
王国を追放された伯爵令嬢は隣国で幸せに暮らします!!
月乃/著

総文字数/11,243

恋愛(ピュア)15ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
追放の堕天使
ruuii/著

総文字数/6,795

ファンタジー27ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ただ、真っ直ぐに生きていたかっただけなのに……。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
ミッドナイト追放ー見え隠れする独占欲ー

総文字数/6,037

恋愛(その他)13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
小学校の頃から、ずっと好きな人がいる。 その人はお兄ちゃんの友達。 だけど 親友の彼氏でもある。 なのにその人は 「りっちゃん危なっかしいから、俺の足にしがみつくくらいに  俺のこと欲しがってくれたらずっと一緒にいてあげる。」 期待させるような事ばかり言う、とても罪深い人。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
精霊王の娘

総文字数/22,855

ファンタジー46ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
精霊と契約して魔術を行使するディルバルグ国。 魔導士ギルドに拾われ、6歳まで育ったリリエナは 精霊の姿が見えるのに魔術を使うことができない。 「魔導士になれないごくつぶし」と言われ、 ついにギルドから追い出されてしまう。 森でひとり、行き倒れを覚悟するリリエナだったが 助けてくれたのはもふもふな精霊たちだった! しかも小さい精霊から大きい精霊まで、 どんどん集まって気付けば大家族になっていて…!? リリエナは中級精霊や上級精霊の力を借りて 魔導具を作ってお金を稼ぎ、暮らしていこうと決意する。 しかしリリエナが作る魔導具は とんでもなく高品質で高機能だった!? しかもたくさんの精霊が協力してくれるから 大量生産だってなんのその! たくさんの魔導具を街に持っていったらあっという間に話題になってしまい… 精霊に愛されすぎた無自覚チート幼女の もふもふ×ものづくり異世界ファンタジー! 【ベリーズファンタジー10月刊にて書籍化、第一章のみの公開です】
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop