「正義の」の作品一覧・人気順

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正義の | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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異犯 ー正義のアリカー

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「20歳のお誕生日、おめでとう。アリカ」 そう言って、お姉ちゃんは祝福してくれた。普段からは想像できないほど、優しい声と笑顔で。 ここが家だったら、抱きついて満面の笑みでお礼を言っていただろう。 「やっと…やぁぁっと、全てを話せるわぁ。今まで、秘密にすることが多すぎて、ホント面倒くさかったのよね~」 でもここは…、大学医学部の法医学教室で… 「これもあんたが魔神《マシン》に関わってくれたお陰ね。あっ、そうそう、ちゃんと用意しておいたわよ? 誕生日プレゼント♥」 白衣を着て、…満面の笑みを浮かべるお姉ちゃんの横には、遺体を置くための台と…中身の入った遺体袋があって。 「ほらコレ。感謝しなさいよ~って、そんなところに突っ立ってないで、こっちにいらっしゃい?」 気色が悪い。肌の内側にたくさんの泡ができて、次から次にパチパチと弾けるような感覚。 朝からなにも食べていないのに、吐きそうになる。 動けないでいる私に対してやれやれという顔をしたお姉ちゃんは、ゆったりとした動きで近づいてくると、 まるで小さな子をあやすように私の背中を押し、台の前まで誘導した。 そして…、遺体袋のチャックに手をかける。 「やめて…、お願いっ…だから」 自分でも発したか分からないくらい、か細く震える声をしぼり出し、藁にもすがる思いで白衣の袖口に触れた。 顔が上げられない。ヤメてよ。私は犯人を捕まえる方法を聞きに来ただけなの。 「言ったはずよ。ガキと大人の違いは、責任を取るか取らないかだ、って」 感情がまったく感じられない氷のような声で言い放ち、私の手を勢いよく振り払う! 驚きと振り払われた反動で顔を上げると、怒りに満ちた瞳と目が合った。 「これが、あんたのっ!」 やめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめ 「行動の結果よっ!!」 お姉ちゃんは、間髪入れずに袋のチャックを一気に開く。そこには…首のちぎれた遺体があった。 私が巻き込んで…、私が…殺した……少女の。
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私の空き巣にあった作品が、警察をとおして、焼却されたと、空き巣犯から託された人に、聞かされてます。人間が作品と同じ目にあえ。そして、私の苦しみを知ることもなく、関係者全員、生活反応を終わらせろ。 ぜいぜいはあはあ 悲しいからやけ食いして体重オーバーしそう。 失恋したからって八つ当たりすな。 嗚呼人を殺したい殺したい。
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君との約束 ~正義のヒーロー ~

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「お前は、俺のぶんまで生きろ。そして、たくさんの人が救えるように強くなれ。 そして、笑って生きてくれ。俺は、お前の笑顔が ──── 大好きだから。」
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────余談をしよう とある少女の話だ その少女は昔から希望に溢れていた 周りの人は言う 正義が悪を打ち倒す 本は記す 悪はあってはならない なるほど、それらは聞こえがいい 少女は一つポロリと吐く ──正義の味方は悪を倒す。なら倒されなきゃいけない悪がいないといけない その少女は小さいながらにこれを言う いつしか大人になった 盗み 殺人 詐欺 正義の味方を信じて自身は悪と化す ───誰か私を倒しに来い そう挑発する まるで正義の味方を出せとでもいうように だが、誰も来ない 誰も、あの少女を救おうとしない 正義の味方なんていないと気づく ──正義の味方のためにやっていた行動は? 無意味 その他それ以上の理由はない 少女は正義の味方を信じただけ いや、信じたかっただけだった 涙が頬を伝う ───正義の味方の為だったのに そして自分に手をかける ────少女はどうなったのか? さぁ、見ていこうか。
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悪の庶民 正義の聖姫

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