「カーテン」の作品一覧・人気順

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カーテン | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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カーテンの向こうの悪魔

総文字数/2,615

恋愛(ラブコメ)7ページ

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放課後の教室 夕焼けに染まる窓側の席 オレンジ色の窓のカーテン その向こうに潜む とても 〝美しく〟 とても 〝危ない〟 わたしの悪魔
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カーテンは開けない

総文字数/1,159

実用・エッセイ7ページ

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あんまり明るくない僕の あんまり明るくない話 正直、思春期ってこんなもんだと思う。 僕たち、割と考えて生きてるよね。 僕たち、わりと考えてないよね。
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カーテン越しの君【完】

総文字数/24,084

恋愛(ピュア)40ページ

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✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼ 2022年 第3回胸きゅんSSコンテスト③ 佳作受賞作品👑 ✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼ 足首が浸かるくらい大雪が降ったら、 俺達はまた会おう ーーそれが。 小学生時代に片想いしていた彼から、声楽教室を辞める事になった私へ最後に伝えてくれたセリフだった。 レッスンの日に彼から貰った《歌が上手になる》という魔法のかかった特別な星型の飴は、身体に染み込んでいく前に、現実への道を歩む事となった私。 幼い頃から歌手になりたいと思い描いていた夢が、打ち砕かれてしまった時。 《歌が上手になる》飴は、《勇気》の飴となって、まだ先の見えぬ将来に向かって学ぶ私のポケットの中で、毎日人知れず勇気を与え続けていてくれた。 私達が最後にお別れをしたあの日は。 数年に一度街に警報が出るほどの大雪だった。 空から降りしきるボタン雪が冷たくて。 睫毛が凍りつきそうなくらい外は寒くて。 口からこぼれ出す息が真っ白になっていて。 ただただ…。 遠く小さくなっていく彼の背中を見届け。 震え泣く涙だけが、湯気が立ちそうなくらい妙に熱く感じて。 視界が歪んだ瞳からポロポロと滴る涙で、寒くて赤くなった頬が焼き付きそうなくらい痛くなった。 ーーしかし。 あのお別れの日から、およそ六年が経ち。 ポケットの中でひっそりと私に勇気を与え続けている飴が、高校の保健室のカーテン越しの君へと渡った、その時。 小さな星型の飴は、切望以上の温かい衣に包まれ。 大きな勇気は新たな道のりへの架け橋となった。 ※この物語はフィクションです。 続編は《プラトニック ラブ》になります。 ※表紙画像は結之志希さんから頂きました。 執筆開始 2017/7/15 完結 2017/7/30
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青いカーテン

総文字数/3,606

恋愛(その他)25ページ

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彼氏なんて 絶対つくらない 辛い思いをするダケ デモあの人が こんな私に大事な事を 教えてくれた。 人を愛する大切さを。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ やッと2作品目です。 1作品目は無視 してください とりあえず 頑張ッたんで読んで ください!!
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カーテンコールはまだ鳴らない。

総文字数/31,056

恋愛(キケン・ダーク・不良)107ページ

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高校時代、 くだらないことで笑い合っていた私たち。 ずっとこの関係が続くと、 そう思っていたのに――。 再会した彼は、私が追うべき“犯罪者”になっていた。   ──♢───♢───♢───♢── 燐音 響華 (りんねきょうか[26]) 警視庁組織犯罪対策部の刑事 「こんなとこで会うと思わなかったな。」   × 高瀬 侑玖 (たかせ たすく[26]) 指定暴力団【竜崎組】の組員 「おー!久しぶり、響華。」 ──♢───♢───♢───♢── だけど―― 侑玖には、誰にも知られてはいけない秘密があった。   それぞれが抱える罪と覚悟。   「逮捕するなら、お前の手でしてよ」   ──♢───♢───♢───♢── ―――昔のままではいられない。 あんたとの関係も、私自身も。 変わらないって思ってても、 人は変わっちゃうもんなんだね、侑玖。 前みたいに、ただバカやって笑ってたかったな。 それでも俺は、俺の信じる正義を貫く。 例えそれが、 お前と相対するものだったとしても。 なぁ響華。 お前から見た俺は...... やっぱり、悪なのかな。 終幕が近づくたび、 隠していた本音が溢れ出す。     これは、 正義と悪の狭間で揺れる二人が紡ぐ、 切なくて残酷な再会の物語。   ✎_____2026/2/6 
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