ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム
『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
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野いちご学園の新着投稿

    • 憧れの先輩
    • 放課後
    • 体育館
    • 告白

    放課後の体育館。
    ずっと前から大好きだった
    先輩から告白。

    開く閉じる

    • 新学期【お題】
    • 告白

    『俺に逃げてこいよ』


    『お前俺の彼女なんだから黙って守られていればいいんだよ』


    『それ誘っているようにしか見えない』

    開く閉じる

    • 後輩
    • 放課後
    • 図書館

    「あ、瑞希ちゃん!」

    聞き覚えのある声。顔を上げると、相変わらずの美少女がいた。

    「何してるの?」
    「勉強」

    前の椅子に座る。私の教科書をパラパラとめくる。

    「咲良君にはわかんないでしょ」
    「えぇ?でも、ここは…じゃない?」
    「確かに…」

    言われた通りに書く。…悔しいけど、合ってる。

    「俺って結構何でも出来るから」

    えっへん、と胸を張る。…はぁ、呆れる。
    そんな姿も可愛いから仕方ない。

    「あぁ、でもまだ出来てないことがあったっけ」
    「何?」

    少し弄ってやろうと、その続きを待つ。
    彼が身を乗り出す。視界が影になる。
    近い。



    「貴女をおとすこと」
    「へっ?」


    耳元で甘く囁かれた言葉。きっと私の顔は真っ赤だろう。




    ―-不覚。やっぱり何でも出来るじゃない。

    ささやいた後の彼の笑顔は私の心を見抜いているようで、
    せめてもの抵抗に、赤くなった顔を隠してうつむいた。

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