ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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    • 先生
    • 頭ぽんぽん

    「...コラ。学校サボりが何してるのかな」
    「駅の裏、ほとんど人が通らないから」

    携帯を触りながら答える

    先生は大学教授だけど化学部の顧問として時々学校に来る。目にかかる黒髪のパーマ、ルックスから女子生徒に人気。

    「ちょ、何っ」
    「いいから」
    カバンから上着を出し着せられる

    「その制服で吸ってたら厄介」

    急に体が近づいてきて見惚れるほど綺麗な先生の顔が近くにあり目をそらさない。

    「...っ」
    腰のあたりを触られ変な声が漏れる


    「はい。没収」

    ブレザーのポケットに入れてたタバコ取られてしまった。
    (くそっ、)

    「...そんな見ないで?」
    っという言葉に我に帰る
    先生は笑いながら奪ったタバコを咥え

    「ガキ」

    そう言って頭を撫でられ赤面した
    「(スキ!)ムカつく!!笑」

    そのまま先生と別れた



    先生「かーわいい。」
    タバコをふかしながら
    (バレバレ笑。萌えるね)

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    • 同級生
    • 放課後
    • 教室
    • 壁ドン

    放課後、私は一人教室に残ってある人を待っていた。



    (今日こそは絶対に、先輩に気持ちを伝えよう)




    ガチャ…


    先輩!? じゃなかった…。




    「あ…南じゃん」



    南は私の隣の席の男子で、男子の中で一番仲の良い男子と言ってもかごんではない。



    「あっ!あのさ…部活の先輩来るからちょっと出てってくれないかな」



    「フ〜ン」と、南は私にどんどん近づいてきて…



    壁と南に挟まれてしまった。

    これはいわゆる…壁ドンってやつ?



    「言っておくけど…俺はアイツにお前を渡すつもりは一つも無いから」



    今のは少しだけカッコ良かったって思ったのはまだ君には秘密ーー

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    • 同級生
    • 放課後

    あー!もー終わんないよー…
    ワークもノートも作文も…サボりすぎた。
    あたしの目の前には明日提出厳守の物が積もってる。
    バサバサっ
    床に落ちた。
    「大丈夫か?」
    声が聞こえた方を見上げると
    同じクラスの琉唯(るい)が落ちたノートを拾いわたしてくれた。
    琉唯はあたしの義理兄妹、そして、好きな人。
    「あ、ありがと」
    上手くしゃべれずお礼がぎこちない。
    「青星(せいら)、まだ宿題終わってないのか?」
    「う、うん」
    お互い遠慮な会話を繰り返す。
    用もないのに、どうして話しかけてくるのだろう。
    すると
    琉唯はあたしの隣に座り「紙ちょうだい」と言ってきた。
    紙ぐらいならとわたした。
    琉唯は紙に何か書き始めた。
    書き終えたと思ったら、スっと立って行ってしまった。
    紙、置き忘れてる…
    あとでわたせばいいかな。
    気になって恐る恐る中を見てみる。

    『好きだ』

    そう書いてあった。
    顔が熱くなったのが分かった。

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