ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園

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野いちご学園の新着投稿

    • 後輩
    • 放課後
    • 体育館
    • 告白

    部活動の終了時間がきて、みんなが一斉に後片付けと帰りの準備を始める。
    マネージャーの私も、帰りの準備を済ませ、
    体育館を出ようとする。

    ふと横目に扉の開いた体育倉庫が見える。
    誰かが閉め忘れたのだろう。

    扉を閉め振り返ると、
    学年一のモテ男で、バスケ部1年のエース
    時川隼人が。

    「まだいたの?早く帰りな」と帰宅を促す。

    すると
    『僕、先輩に言いたいことがあって』と腕を掴まれる。
    『先輩は、学校中の男子からモテてて、かなりの話題になってる。
    それに、年上が好きだってことも
    僕は1度振られたから、僕じゃダメだってこともわかってます…
    だけど、やっぱり好きなんです!
    先輩がいいんです!諦めれないんです!
    付き合ってくれませんか』と。

    彼が好意を寄せてくれてる事を知り気になり始めていた私。

    「私、年下と付き合うのは初めて。
    ほんとに私でいいの?」
    と聞くと笑顔で全力で抱きしめてくれた。

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    • 同級生
    • 放課後
    • 後ろからギュッ

    彼女はいつも偽りの表情を浮かべる

    表情が乏しい

    そう言ってしまえば簡単だ

    「関係ないから。」

    そう突き放す言葉を放ち、人を寄せつけない

    でもその言葉に傷つき、悲しんでいるのはキミ自身だ

    自ら孤独を選ぶキミは、俺にはいつも孤独に怯え、苦しんでいるように見えた

    「俺は、夏音を一人になんてさせない。」

    俺の言葉に戸惑い、少しだけ安心したかのような顔をするキミは、俺にしてみれば誰よりも感情豊かだ

    うっすら涙を浮かべたキミは、強がりなのか涙を見せまいと俺に背を向ける

    ゆっくりキミに近づき、震える肩を包み込むように腕を回す

    抱きしめずにはいられなかった

    「責任…とりなさいよ…。」
    「俺は嘘はつかないよ。」

    その後2人は向き合い、キミは本物の笑顔で俺に微笑んだ…

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    • 同級生
    • 放課後
    • 屋上
    • 告白

    ねぇ、ヒデ…好きな人いる?

    んーいるといえばいるし、いないといえばいないかなぁ…ユキちゃんは?

    あたしは、いるよ!

    ちょっと待って、それ困る…あっ!

    えっ!何で!何で!

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放課後図書室(イアム(麻沢 奏)/著)

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