ケータイ小説 野いちご

【方言企画】初デート 関西弁〜大阪府大阪市編〜



当たり前にしてたことが、今じゃホンマにありがたい。


朝陽が火傷して、ICUで初めて見た時やショックとストレスで譫言を言い続けているのを見た時は、


正直、もしかしたら、“この状態が長く続くかもしれない”と思ったりもした。


でも同時に“全てを受け入れよう。傍に居よう”とも思った。

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