ケータイ小説 野いちご

キミを守リタイ





簡単な朝食を出して


スーツに着替える。











「寝癖やば…」







スプレーでなんとかしようとしたが


生憎、スプレーなし。





「…最悪や」












「どうしたの…?」









「あ-、なんでもないで」






「もしかして、寝癖…」






「…」

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