ケータイ小説 野いちご

だぁーから、シンシンには夢も希望もないわけ、鈴ノ森じゃなくてトトロの森 信司にすれば、良かったかもな(笑)


あれから、春はまだ話続けている……



もう春俺帰るわ!!



なんだよーぉ!?

シンシン怒っちゃったのかよ?
ジョーダンじゃん!

怒るなって!!




別に怒ってなんかないよ!!

ただ今日は、母ちゃんの誕生日だから、早めに帰るんだよ!!



………そっか。


母ちゃんの誕生日だったな。。

悪い悪い。。。




ソンじゃ!俺行くわ!!




おう!またね!!!シンシン!
おばさんによろしく!!


馬鹿おばさんじゃねーよ!


俺は下校中に、春の言葉を思いだしていた……



生まれてきて、運命なんて言葉を信じた事なんてなかった


ただもし運命や奇跡があるなら

もう一度あの女性にあって


あって……


あって…


あーぁ!!!


会ってどうすんだよ??

何も関係ない女性を、目の前にして俺はどうするんだ!!



馬鹿みってぇ…



そんな事ありえねぇし、何一人で考えるんだっ


それより、花買っててやんなくちゃな!!



続く

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