ケータイ小説 野いちご

【完】君に惚れた僕の負け。

「ここの店出たら、どっか買い物行こ。恋々のプレゼント買う」



「っ、いいの?」


目ぇきらんきらんだな。


そんな目でねだられたら何でも買っちゃいそう。



「うん」

「やったぁ……っ」



恋々と過ごす時間は楽しくて穏やかで。



……この幸せすぎる日々は当たり前のように続くものだって、思ってたんだ。





19.メリークリスマス
(次のクリスマスもできれば一緒に)

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