ケータイ小説 野いちご

私が恋した男の子 〜最終回〜

ゆきむらくんに恋をした。一生実らない淡い恋。でもその恋は、私を人間として育ててくれた。
ゆきむらくんが私の背中押して、行けっ!て言ってくれた。だから私は、今を生きている。

< 2/ 4 >