ケータイ小説 野いちご

私は、大好きな幼馴染に嫌われている



「え?何急に!照れんじゃん!」


そう言って、沙良は私の肩をバシッと叩いた。


そんな感じで、笑い合いながら保健室を出た。


沙良には、本当に感謝しかない。


沙良がいなかったら、私はまだ泣いていたと思う。


そんな、感謝の気持ちも込め、私は沙良に精一杯の笑顔で笑いかけた。

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