ケータイ小説 野いちご



「でも、志乃ちゃんと蓮見くん。ほんとお似合いだよ?」


…もういいって……。


お似合いとか望んでないし…。


っていうか、それ王子先輩の時にも言ってたし!!


「もー!その話辞めようよ〜!」


私は雛の話しを切って、別の話しをしながらパンケーキ屋さんまで向かった。


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