ケータイ小説 野いちご

年下の男の子

お昼の屋上にて……


「二人だけの空間だ〜!」


「うるさいよ。早く食べなきゃ昼休みが終わる」


「そうだね!食べよ食べよ!」


お昼食べるこの時間、マジ好き〜!
幸せなんですけどー!!


「ねぇ。眠いから膝枕して?」


「ひ、膝枕!?」



< 37/ 38 >