ケータイ小説 野いちご

貴方だけの…




なかでも目を追ってしまうのは



やっぱり河村君。



他の先輩達より背の低い彼は

目につきやすかった。



つい見とれてしまいそうになるのを堪えて

私は自分の稽古に戻った。



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