ケータイ小説 野いちご

リョウオモイ



「琴葉!帰ろ!」


その前にきになることがある


「なんで先輩がいるの?」


そう、蘭那の隣には朝の先輩がいる


「一緒に帰りたくてスゥちゃんに頼んだ!」


先輩が答えてくれる


………?


「スゥちゃんて誰?」


自然と先輩の口からでてきた"スゥちゃん"


「私のことよ、須藤だからスゥちゃん」


あー、なるほど


「こっちゃん俺と帰るのいや?」


また知らない人がでてきた


「こっちゃんは琴葉のことね」


質問する前に蘭那が答えてくれた


「あ、私か」


まあでもとりあえず


「帰ろ」



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