ケータイ小説 野いちご

すきだってこと、しらないでしょ。

『…一緒にいようよ、雅』


「ほんと、可愛いなあ〜ちーちゃんは」


『…すぐ頭撫でる』


「うん、可愛くて」


雅の可愛いなんて、きっとみんなに言ってるくらいの言葉なのに


それだけでも、嬉しくなっちゃう自分がいる



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