ケータイ小説 野いちご

私があの人と出会ったのは半年以上前。
冬。

成瀬 颯
高校1年

最初は顔もしらなかった。
けど、話してくうちに何故か好きになってしまった。
思わせぶりな君。
私は好きになってしまった。

だけど

颯には彼女がいたんだ。

それを知ってからもう、泣くことしかできなかった。あれだけ思わせぶりな態度とっといて彼女がいた?なんなの?
ショックと怒りもあったなあ

だけど、こうやって色々合ったけど、半年以上たった今でも仲良くしてる。笑
それは私が気持ち伝えてないのもあるけどね。

てゆか、颯は住んでる所が遠い。新幹線でいかなければ行けないくらい遠い。だから最初から叶うなんて期待してなかったけどやっぱ少しは期待しちゃってた

初めて遊んだ日
普通好きにな人なら緊張しちゃうのに颯とは緊張しなかった。緊張じゃなくて一緒にいて落ち着くし心から楽しめた楽しかった
こんな感じ初めてだったから不思議。


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