ケータイ小説 野いちご

初めての相手は無愛想上司




小山課長の指が布一枚で守られている部分へ到達する
それだけで、熱く変な汗が出る


「お前があんな格好で出てくるから悪い」


お仕置きだと言いながら
ショーツの中へと入り込んできた


いやっ、


そう言葉に出したが
決して嫌だってわけではない
恥ずかしいし、まだ明るい
だから嫌なんだ

けどそんなの御構い無しに
小山の指は奥へと入り込む


痛くはないが
どうにも身体が動いてくれない
電気が走りっぱなしで
身体中が痺れている感覚

気を抜けば大きな声を出してしまいそうで小山課長の腕にしがみ付くのが精一杯


息絶え絶え状態になる
ようやく抜いてくれた小山課長


「ここでするのもアリだ」


そう言って私を抱き上げた
すでにヘロヘロな私は
抵抗する気にもなれず
小山課長に身体を委ねた


昨日も思ったが
小山課長は、ガッツリ肉食系だ


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