ケータイ小説 野いちご

君のいる病院。

まだ完璧に、とまではいかないけど







同世代とも話しやすくなった気がする。













周りの人の目線を気にすることも減ってきたし、








作り笑顔をすることも無くなった。














もう朝だけど、まだ寝ぼけていたので







しばらく天井を見ていた。









今日も榎本くんは来てくれるだろうか。
















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