ケータイ小説 野いちご

そんなに、可愛い顔すんな。~男子校は、ドキドキですっ!!~

だから、朝、絢斗がシャワーを浴びている隙に……。



こっそり部屋を抜け出した。



もりもりおいしいご飯を食べて、教室に向かう。



その途中……。



「おい、月ヶ瀬!」



けっこう怖めの男の子たちに、声をかけられた。



う、わー。



どうしよ。



この人たちって、誰だっけ!?



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