ケータイ小説 野いちご

クーデレ彼氏とその彼女




「…んー…」


『え…わ…』




ぐりぐりと、私の顔に
りおくんの顔が押し付けられる



「…ちよ…?」


『おはよう』


「うん…」



寝ぼけ眼でこちらを見る姿が
とても可愛く感じた


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