ケータイ小説 野いちご

クーデレ彼氏とその彼女



『…離れないよ』



その思いに応えるように、

私も彼を強く抱きしめた




「…ありがとう…おやすみ」


『おやすみなさい』






そこまで言って、

私は意識をゆっくりと
手放していった



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