ケータイ小説 野いちご

SEY LOVE ME ~好きなんだ~


そうこうして、学校にいつもとおんなじ時間についたら真優ちゃんはもうきていた。


「奈津美おはよ~……って
なんかあんた、目がはれているよ?」


さすが真優ちゃんは鋭い。


敵わないなぁ。


「昨日泣いちゃって。」


真優ちゃんは、私の悩みをなんでも聞いてくれる。

そんな優しくてかわいい真優ちゃん


大好き。


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