ケータイ小説 野いちご

同じ願いで



それでも横顔が見えて少しドキッとした。





綺麗な二重…。



スッとした鼻筋に、薄い唇。




髪はワックスで無造作に それでもカッコよくキメている。




ちょっと進んだところでチラっと後ろを見てみる。




まだ遊んでる…。




スタイル抜群だし、性格も良かったら王子様じゃん‼︎



って、そんな事より遅刻しちゃうよ〜。



遅刻しそうなことを忘れていた私は走って学校にむかった。





< 3/ 296 >