ケータイ小説 野いちご

嵐を呼ぶ姫 ~最強女は天然美少女?~






−ブォンブォン




その時、バイク音が突然鳴り響いた




その音と供にあたしは、現実へと引き戻され




息苦しさから開放された…






とりあえず助かった







「おやおや〜?とんでもないところに出くわしてしまったみたいだ!」





そこにいたのは…









「瓔輝?」







そう、瓔輝を含めた紅瓔のメンバーだった













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