ケータイ小説 野いちご

略奪って、アリですか⁉

てか、やっぱ人気の高校なだけあって、人多い‼

体育館結構デカイのにパンパンやんけ‼

この列が、あたしのクラスか〜。

悪くは、無いな。うん…。

おっ。あれは…。

「光希ちゃん…⁇」

「ん?なっちゃん‼」

ほんの少しの間だけ、喋ってた東雲光希ちゃん。

クラス違うって言ってなかったかな⁇

「なっちゃん、あのね私、二次試験でこのクラスに入れたの‼」

「ホンマ⁉良かったやん!」

流石、光希ちゃんやな。

「あっ‼ゆずるーん‼」

えっ…。

ゆ、ゆずるんだと…⁉

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