ケータイ小説 野いちご

かしこい姫とバカな王子

_______リビング




「はぁーうまかった!!」






「ほんと?良かった」





さてと…………






「洗い物するからテレビでも見てて!」





「俺も手伝うよ」




「!!できるの?」





「失礼だな!それくらいできるよ!!」







「じゃあお願い!」






ってなんか新婚夫婦みたいになってる?
いやいやありえない!!






「?どうしたんだ?」





「いや!何でもない」







「これでよし!っと」






ガシッいきなり手をつかまれてリビングに連れてこられた……………






「な、なに?」





「なぁお前さ俺のことなんて呼んでる?」





「あんた…………もしくは他になかったかな?」







「亮也って呼べよ!」





「はあ?なんで?」






「いいから!!」






「だから!なんで?呼ぶ必要ないでしょ!」








「5秒以内に呼ばなかったらお仕置きする」






「はあ?「5、4、3、2、1」ふざけないで!」





「はい5秒…………」





ドンッ壁におしつけられて






「離してよ!」





「やだ……」 







「んッ…………んん…………」





ドンッ






「何すんのよ!」






「お仕置き♪」






「はあ?ふざけないで!」






「ほら早く呼ばないともう1回するよ?」






「わかった!呼べばいいんでしょ?」




「早く!」





「り、りょ亮也\\\\\\\\…………」







「!!!\\\\\\\\やべぇ……………」






「?なに?」






「いや何でもない……………そんなことよりこれからはあんたとか呼んだらお仕置きな♪」







「はあ?ふざけないで!誰があんたなんか」






「はい呼んだ♪」





チュッ
「んッんんん!!」





「わかった?」





「\\\\\\っっ!!わかったから!!」





1日目end★*☆♪

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