ケータイ小説 野いちご

春色lovestory



「ゆーき!しりとりしよ♪」

『嫌だ。』

「なんでよ…」

俺の彼女は可愛すぎる。
俺が嫌だ。と言うだけでほっぺを膨らませてそっぽを向いてしまう。
小悪魔だ。うん。
だから、やりたくないのでもやってしまうのが俺の悪いところ。




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