ケータイ小説 野いちご

嵐を呼ぶ姫 ~最強女は天然美少女?~



「ゼェ…ハァ…つ、着いたぞ」


どうやら家に到着したようです☆


当麻くん!よく頑張りました!


「褒めてつかわす!」


「てめぇは何様だっつんだよ!」


「んー…あたし様?笑」


男が俺様なら女はあたし様だなきっと!


「ま、当麻よ!次の当番までにもうちょいバイクの練習しとくんだな♪

そんじゃ、また明日!おっやっすみ☆」


そう言ってあたしは家に入る


一人で住むにはデカすぎるマンションの最上階


ここがあたしの家だ


親父が勝手に決めた家


実家からだと松崎学園は遠いもんな


「よっしゃぁ!走りに行きますか!」


あたしはこれから五十嵐妃芽ではなく桜嵐になる


桜嵐の姿…それは……


金髪にピンクのメッシュのロングの髪の毛


ピンクのカラコンに


大きなピンクの星のピアス


そして胸元には同じ種類の白い星のピアスがチェーンに通され首にかかってる


黒いジャージにパーカーで桜嵐の完成だ








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