ケータイ小説 野いちご

my sweet love~second~




「「「かんぱーい!」」」
龍たち3人はビール
私はウーロン茶
悠はオレンジジュース
覇瑠はリンゴジュース
で乾杯をした

「ようやく3人とも卒業だな」

「まぁでもよくがんばったよな」

「お疲れさま」
と龍、荘、智が声をかけた

「もう卒業かー」

「でも荘たちが居なかったら
やばかったなー」

「そーだねーほんとに」

「「「ありがとう」」」
私たちは3人に思いを伝えた


「おれらもまさか柚たちが
受かるなんてオドロいたよ笑」

「どーゆーいみ!?もう!」

「ハハっ笑うそだよ」

「もーひどいよー」

「わるいわるい笑
でも将来同じ病院で働けたらいいな」

「そうだね笑
明日で高校生じゃなくなるなんて…
想像もしてなかった笑」

「そうだよな~
俺らが出会ってから
もう六年たつな笑」

「そんなに経つんだ~
それが一番驚きかも笑」

「そうだよな笑」

そんなかいわをしてる間、
荘と覇瑠、智と悠
それぞれ思い思いの会話をしてた




< 2/ 491 >