ケータイ小説 野いちご

いけないアルバイト Vol.1

 私の手元には、専務から貰った百二十万と社長から貰った三百万円の計四百二十万円がある。 


 次は何のバイトをするか、愛美の心は生暖かい南風に踊るように舞った。

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