ケータイ小説 野いちご

さくらんぼなあたしと王子様

すると、インターホンごしには

女の子?の声。

「どちら様…あ!
有重莉愛さんですか!?」

「え!?は、はい…。」

「ちょっとまってくださいね!」

うれしそうな女の子の声。

ドタバタ、音をたてて玄関のあく音がした。

小柄でショートがよく似合っている
女の子がでてきた。

か…かわいい。  


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