ケータイ小説 野いちご

龍王 【完】

琉翔高校の校門にいるけど、見るからに不良って感じの人だかり…

真面目ではないけど圧倒される。

だから、気づかなかった。

後ろに来た存在に…

そして、目の前の人達の行動がわからなかった。

急に『キャー、龍王の斗輝様~』だの『匠様~』だの言う女の人の声。

男の人達は、ペコペコお辞儀をする光景。

なんなの?

わからない。

突然、後ろから声をかけられる。

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