ケータイ小説 野いちご

嘘偽りの愛しい体温-Ⅱ-



蓮也の仕事と私の仕事じゃ、体力の消費量が全然違うから凄く心配


今日だって蓮也、無理してるんじゃないかな。蓮也は優しいから、私に気を使ってるんじゃないかな


私なら大丈夫だよ


蓮也とデートが出来なくても、会えなくても、心が繋がってる限り平気だよ


蓮也は自分の体調を優先して欲しい。私の事なんて二の次で良いからね


あ、そうだ!


今日は蓮也の家でデートにしよう。そしたら蓮也、眠たくなったら眠る事出来るし


家でのデートに決定だ。




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