ケータイ小説 野いちご

タトゥー




「夕羅さん…」



「ありがとう。


お兄ちゃんの伝言伝えてくれて、」






その瞬間手に力をいれ



「夕羅さん!!!!」



「やめろ!!!!」








「涼愛してるよ…」


思いっ切り振り落とした。




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