ケータイ小説 野いちご

君・恋・スマイル~純愛~

「ついたー・・・。」

電車に乗って、優真の試合がやってる場所についた。

なんか学校の校庭よりだいぶ広いな・・・。

優真がここで試合するんだよね!

「うわー、楽しみ♪」

係の人に優真の場所を聞くと控室まで案内してくれた。

「ここです。」

「あ、ありがとうございますっ」

ここに優真の後輩さんとかがいるんだよね・・・。

ひゃー!

緊張するなぁ・・・。

深呼吸をして中に入る・・。

「こんにちはっ!」

あ、あれ。

少し声大きかったかな・・・。

みんなの注目の的になっちゃった・・・。

恥ずかしいっ・・・!

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