ケータイ小説 野いちご

あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

「烈火、ええ加減にしとけ。」


烈火の後ろにいた男が
烈火の肩を後ろからポンっと叩いた


「純太。」


純太!?


烈火の後ろから純太と呼ばれる男が
顔を出した。



純太・・・?


ま、まさか・・・



成本純太(ナリモト ジュンタ)

紅高校二年。
冷静沈着でわりに無口。
しかし人情深く、友情に熱い。
喧嘩の強さは本物で
紅高ナンバーワンとも言われている。

(作家名は純Ta、呼び名は純太)




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