ケータイ小説 野いちご

シンデレラには、なりたくない!



腹が立つやら、悔しいやら。


それでも、掃除をしていた時、和史が帰ってきた。


「奈子、お前何やってんの!?」


「見ての通り、掃除」


「掃除って…。制服は?」


「破かれた」





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